唾恐怖(唾液(つば)が溜まる)

(あがり症の改善可能な症状9)



(唾恐怖の具体的な説明)

口の中に唾液、つまり、唾(つば)が溜まる時に、人前で唾を飲み込むと、その音が相手に伝わるようで辛いという、唾恐怖は、唾液恐怖症とも呼ばれますが、唾を飲み込む音が人に伝わり、嫌がられていると感じる症状です。

おなら恐怖や口臭恐怖の場合は、臭いが気になるのですが、唾恐怖の場合は、唾が溜まることや、唾を飲み込む時の音が気になるということになります。

人によっては、口の中に唾が溜まり、唾を飲み込む時に、喉仏が動くのが、人から変に思われると感じ、これが気になってしまう場合もあります。

また、唾が溜まることで、唾を飲み込むという行為自体を意識してしまい、これが気になってしまうという場合もあります。

唾が溜まることや、唾を飲み込む行為自体が気になる場合は強迫神経症になりますが、唾を飲み込む音が、人に変に思われると悩む場合は、あがり症の症状に入ると言って良いと思います。


※唾恐怖のさらに詳しい克服方法については、参考ホームページが参考になると思います。



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