笑顔恐怖

(顔や頬の引きつり、まぶたの痙攣の悩み)
(あがり症の改善可能な症状6)




(笑顔恐怖の具体的な説明)

人と接している時の顔の引きつりや頬の引きつり、まぶたの痙攣で悩んでいる人も多いものです。

こういう人の中には笑顔恐怖が原因になっている場合も多いものです。

この笑顔恐怖は人前で笑う時に自分の顔が引きつるとか、まぶたがピクピクし痙攣することで泣きべそをかいているように感じ、このことが気になってしまう症状を言います。

また、人前で緊張してしまい、頬の引きつりが起こったり、顔やまぶたがぴくぴく動いて自然に笑えないという状態になっている人も多いものです。

笑顔恐怖は表情恐怖症の一つと言えますが、悩んでいる人が多いために笑顔恐怖という名前が付いていると言って良いと思います。

なお、この笑顔恐怖も人から変に見られるのではないかという不安が、その根底にありますので、あがり症の一つの症状だと言って良いものだと思います。

ただ、最近は鬱病やノイローゼなどで病院の薬を飲んでいる人も多いと思いますが、この場合は、薬の副作用で顔の引きつりや、目が引きつる症状も出てきますので、SSRIなどの抗うつ剤を飲んでいる人は、薬の副作用の可能性も考える必要があると思います。


※笑顔恐怖のさらに詳しい克服方法については、参考ホームページが参考になると思います。



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関連サイト:ノイローゼの克服法 対人緊張(声や手足の震え)