表情恐怖(顔がひきつる)

(あがり症の改善可能な症状6)



(表情恐怖の具体的な説明)

表情がこわばったり、顔がひきつるという、表情恐怖は、表情恐怖症とも呼ばれますが、自分の顔の表情が人から変に思われていると、気になってしまう症状です。

これは人前で緊張してしまい、頬がひきつる場合や、ぴくぴく動いて自然に笑えないという笑顔恐怖も含まれると思いますが、笑う時だけではなく、常に自分の表情が気になってしまうという形になります。

ある人は、人から目が死んでいるようだと言われたことを「きっかけ」にして、常に自分の目が人から変に思われていると気になるようになってしまいました。

また、眉間にしわが寄ることが、人から変に思われと考え、常に自分の眉間のしわが気になってしまう人もいます。

また、若いうちから頭の毛が薄くなってしまい、このことに悩んでしまうというのも、広く考えれば、表情恐怖の一つに入るかもしれません。


※表情恐怖のさらに詳しい克服方法については、参考ホームページが参考になると思います。


なお、表情恐怖を初めとした、あがり症の対策については、こちらのページで詳しく説明されています。
1.表情恐怖など、あがり症の症状



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