醜形恐怖

(容姿コンプレックス)
(あがり症の改善可能な症状8)




(醜形恐怖の具体的な説明)

自分の顔や姿が醜いために人から嫌われてしまうと常に感じ、容姿にコンプレックスを抱いているのが、醜形恐怖とか身体醜形障害と言われている症状になります。

醜形恐怖は単に容姿に対する「こだわり」と考えられることもありますが、自分の顔やスタイルが不細工であり、このために人から変に思われたり、バカにされていると感じ、慢性的にコンプレックスを抱いている状態を言います。

特に、この醜形恐怖の症状は若い女性に多く見られる傾向があります。

そして、容姿に対するコンプレックスのために、整形手術を繰り返したりしている人も多いものなのです。

しかし、醜形恐怖の場合は、いくら整形手術をしても満足できず、かえって、自分の顔が気になってしまい、毎日、鏡とにらめっこをしているということも珍しくありません。

そして、このために外出することが出来ず「ひきこもり」状態になっている人も多いものなのです。

なお、この醜形恐怖も人から変に見られるのではないかという不安がその根底にありますので、あがり症(人間恐怖)の一つの症状だと言って良いと思います。


※醜形恐怖のさらに詳しい克服方法については、参考ホームページが参考になると思います。



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関連サイト:対人恐怖症(醜形不安)