書けい(手の震え)

(あがり症の改善可能な症状10)



(書けいの具体的な説明)

書けい(手の震え)は、コップを持つ手が振るえるとか、人前で文字を書く時などに手が振るえてしまい恥ずかしい思いをする、という症状のことを言います。

結婚式や葬式の記帳や、旅館やホテルに泊まる時のサインなどで悩んでいる人も多いものです。

書けい(手の震え)は、手のひらの汗などと同様に、あがり症の症状に入るものなのですが、私の経験から言うと、働き盛りの人に多いように感じます。

また、書けい(手の震え)に悩む人は、同じあがり症でも、対人不安や対人緊張は、それほど感じていない人が多いように思います。

そして、人付き合いに関しては特に問題はなく、文字を書いたり、コップを持つ時だけに振るえを感じる人が多いように感じます。


※書けい(手の震え)のさらに詳しい克服方法については、参考ホームページが参考になると思います。


なお、こちらのページも参考になると思います。
1.人間関係の悩みの克服法
2.本態性振戦とは(治療と克服法)



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